| 2009年8月31日(月) |
| 50号軸のシェイプアップ |
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・なかなか出来なかった六善に注文していた50号サイズの胴軸のシェイプアップを施した。
20㎜近くの太軸なため、手持ちのろくろのチャックに合わず難儀しました。
おかけで今日は首が痛くなりました。来週には蒔絵師に渡せると思います。
今日は非常に寒く、八月とは思えない気温でした。出品はクラックドアイスです。
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| 2009年8月30日(日) |
| 政権交代とイモト |
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・24時間マラソンのイモトアヤコさんががんばっている。。
126キロ!大したもんです。こちらもがんばらないと。。。
さぁ、総理大臣も変わることになり、当HPも近日中に表紙を変えたいと思います。
もう少しお時間頂きたいと思います。
今日は珍しいエボナイトキャップのモンブラン138です。
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| 2009年8月29日(土) |
| 文化財保護法 |
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・今日は文化財保護法施工記念日である。文化財とはこの法律では
「建造物、絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書その他の有形の文化的所産で我が国にとつて
歴史上又は芸術上価値の高いもの」と定義されているが、万年筆はそのカテゴリーに入ったものはないが
解釈によっては蒔絵や調金などなど工芸技術により作られている物はその範疇に入る可能性がある。
万年筆が文化財に指定されたらそれはそれで面白い。
ちなみにその法律では修理は所有者が負うことになっている。
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| 2009年8月28日(金) |
| カラーエボナイト |
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・今日の夕方久しぶりに久保工業所の久保さんと六善、某メーカーの修理担当者様、
そして日興エボナイトの専務さんと暑気払いのイベントに参加した。
この八月で80歳になられた久保さんだが、相変わらずお元気で2次会のカラオケでもいい声を披露されていた。
いい声といえば日興エボナイトの専務さんですが、カラーエボナイト軸を使った万年筆をネット販売されている。
私も実物を拝見したがグリーンと黒がマーブル柄はマラカイトの原石のような感じで美しく手触りも心地よかった。
ペン先は久保工業所の調整が施されているのでかなりの品ではないかと思います。
ご興味あるかたはどうぞこちらへ.。出品はパーカー・プリミアです。
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| 2009年8月27日(木) |
| グリーンストライプ |
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・今日、出品のモンブラン144は非常に珍しい。
天ビスから胴軸までペリカンのようなグリーンのセルロイドをストライプ状にし、
インクウインドウを全域に形成している。ペリカンのまねだろうが、手が込んでいる。
よく見るとダニッシュ24xのグリーンセルロイドのようだ。これを透明セルと交互に積層している。
天ビスはブラックのセルロイド部分を巻いて作っている。まれに、尻軸までこの素材を使用しているものがあるが、
非常に素晴らしいものだった。142-146まであるが144が一番多い。グレーのものは見たことがない。
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| 2009年8月26日(水) |
| モンブランニブの刻印 |
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・ペリカンの天冠にある刻印がプリントになって久しいが、M400の茶縞が復刻されたとき
濃くいいが復活するのではと期待された方も多いと聞く。
結局、復活はなかったわけだがやっぱり見てわかるところに手抜き感があると
がっかりするものです。今日はその刻印の茶縞です。
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| 2009年8月25日(火) |
| ロゴ |
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・当店のロゴはブドウの房とペンをアレンジしたものだが、これは今日出品のセーラー・コンコルドのペンで
描いたものである。前に勤めていた会社のデザイナーのロゴを依頼しようとコンコルドでイメージスケッチをし
彼に渡したところ「これでいいんじゃない?」と言われ結局これがお店のロゴになった。
たぶん彼は忙しかったんだろうと今でも思う。 |
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| 2009年8月24日(月) |
| エボナイト軸 |
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・今日は六善さんから、注文していた蒔絵用のエボナイト軸が数種類出来上がってきた。
これをベースに細かい修正を加えて蒔絵師にお渡しする。実をいうとオリジナル第一弾は蒔絵万年筆である。
Pen Clusterの”Cluster”は"房”という意味だが、”集合体、群れ”という意味もある。
ひとつひとつ目的をもった個(核=元になるもの)が”in clusters”となって大きな”形”を創り上げていく。
当店にとってそんな核の一つが”六善”。日本製万年筆にこだわり、すでに少なくなったろくろ職人さんと
エボナイトのインク止め式の万年筆を製造販売している。当店にはそんなクラスターがたくさんあります。
それらは徐々にご紹介していこうと思います。今日の出品もクラスター関連のコンウェイ・スチュワートです。
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| 2009年8月23日(日) |
| モンブランニブの刻印 |
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・モンブランのニブ(ペン先)の付け根にはモデル名や1930-40年代では
以下のような刻印がある。50年代以降はモデル名が刻印されるようになる。(64xを除く)
220→→20、122、102、132
225→→25、124、104、134
235→→30,35,126,106,136
245→→40,45,128,108,138
250→→L139
今日はそのうちの235の刻印のあるモデルです。
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| 2009年8月22日(土) |
| 明日から9/3(木)まで銀座サロンはお休みです。 |
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・誠に申し訳ありませんが、明日から9月3日(木)までお休みさせていただきます。
3日(木)もお休みですのでご注意ください。今回はお電話もつながりませんので
メールでのご連絡をお願いいたします。
今日はコンウェイスチュワートの限定品「トラファルガー」です。
赤字誤記です。4日より営業です。(8/24訂正)
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| 2009年8月21日(金) |
| 明日、土曜日は営業いたします。 |
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・明日は久しぶりの銀座サロンの営業になります。
ナビタイムと連携し地図を表示できるようにいたいました。
はじめての方は是非ご利用ください。わかりずらい場所です。
今日はモンブランのPixペンシルです。
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| 2009年8月20日(木) |
| スターダスト |
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・コンウェイ・スチュワートには”スターダスト”という素材がある。
純銀のフレークをレジンにおりまぜることで、見る角度により、きらりと光るもの。
フレークの形状は丸い円盤状で蒔絵でいう”丸粉”。要するに塗装で言う”メタリック”であるが
ぎっしりと蒔き散らさず星屑のようなきらめきを出すことに成功している。さらに細かい金属粉末を
おりまぜたのが自動車の塗装のメタリック塗装でこれには純アルミのフレークを用いる。
万年筆では真珠粉をセルロイドに用いて様々な色のパール調素材を製造しており
これは今でも人工真珠粉とレジンとなっているが使用されています。その昔日本では太刀魚のうろこを使用していたとか。
日興エボナイトさんにも金粉や金箔を練りこんだエボナイトが欲しいと提案したことがあるが
いつになったらできるか楽しみである。左はコンウェイの新しいバナー。
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| 2009年8月19日(水) |
| HPの改修 |
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・現在、急ピッチで修理を片づけながらHPの表紙の改修に取り組んでいる。
左はそのバナーであるがいががでしょうか?次回はだいぶにぎやかにする予定です。
今日はモンブランの146のエボナイトペン芯付きのものを出品しました。
・割引セールは22日(土)までです。詳しくは8月13日のニュース欄をご覧ください。
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| 2009年8月18日(火) |
| モンテローザ |
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・万年筆のネーミングやマークには山の名前をつけられたものが多い。
モンブラン、モンテグラッパ、モンテベルデ、プラチナ万年筆の”3776”などなど。
ペン先の形が△だからか?今日出品の万年筆も山。
モンブランのモンテローザ。山のダブルネームであるがもとはモンブランのサブブランドだった。
スイスの最高峰である。”Rosa”はイタリア語の薔薇で夕焼けでバラのように染まるとも、
アルビタン語で”氷河を意味するとも言われている。。
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| 2009年8月17日(月) |
| 9.58秒 |
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・昨晩のベルリン世界陸上の100m決勝はすごかった。9秒58!!
結局眠ってしまい生では見れなかったが足が長いのは有利ですね。
このエバーシャープのアジャスタブル・ニブのセッティングは9.58秒で調整可能かと思います。
たぶんね。
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| 2009年8月16日(日) |
| 三日月 |
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・今晩ちょうど三日月のようなので、三日月をブランドモチーフにした
コンクリンをご紹介します。ペン芯やレバーフィラーのレバーに三日月の
モチーフが見られます。1923年ころのDuragraph(?)です。
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| 2009年8月15日(土) |
| 終戦 |
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・今日は64回目の終戦の日。
戦艦ミズーリ上で敗戦の受諾のサインをした時のペンが記録映画でちらと移ったが何だかわからなかった。
マッカーサー元帥がサインした時のペンはパーカーデュオフォールドのビッグレッドだと言われている。
グレゴリーペックが演じたマッカーサーはポケットからそれを取り出した。
今日はポケットサイズの銀無垢のウォーターマンです。
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| 2009年8月14日(金) |
| 貴重なモンブランのセルロイド |
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・今日、ハンブルグに行っているスタッフから写真が届いた。
以前ご紹介したことのある50年代のモンブランのマイスターシュティックに使用された
グリーン縞のセルロイドの素材と切り粉だ。毎日のようにDr.Osman Suemerさんに修理の手ほどきを受けているそうだ。
また、毎日、ケバブをごちそうになっているらしい。今日はモンブラン642Nマスターピースです。
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| 2009年8月13日(木) |
| お盆スペシャル |
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・突然ですが、、、銀座サロンがプレオープンして丁度2周年になりました。
そこで、日ごろの感謝の意味を込めてささやかなセールを実施させていただきます。
Webカタログ掲載商品に限り、表示価格の10%引き、送料を無料とさせていただきます。
ただし、御取り置き商品、TAKUYA製品、コンウェイ・スチュワート現行品、リフィル、本は割引対象外とさせていただきます。
期間は8月22日(土)23:59まで。
メールによるオーダー(銀行振り込み)または22日に店頭にて現金でお買い上げのものに限ります。
発送は8月23日以降になる商品もございますので予めご了承ください。
それでは今後ともペンクラスターをよろしくお願いいたします。
・今日はシェーファー・コノソアールBPです。もちろんこれも割引対象。左は銀座サロン入口のサインです。 |
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| 2009年8月12日(水) |
| やっと太陽が! |
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・やっと太陽にお目にかかれました。
今日は太陽のように鮮やかなイエローリザードのSolid&Tightをご紹介いたします。
堅い川であるリザードをSolid&Tighの複雑な構造、縫製技術が必要なモデルによくぞここまで
仕上げたものかと思います。たった一度だけで。この仕上がりです。TAKUYAの技術の素晴らしさが
わかる一品です。残念ながらリザードモデルはこれしか存在しません。8月31日までの限定受注となります。
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| 2009年8月11日(火) |
| 再び地震が |
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・また、大きな地震が。。。ディスプレィなどが心配になります。
今日はシェーファー・インペリアルです。
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| 2009年8月10日(月) |
| 大雨 |
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・私のウォーキングコースが川の氾濫で流木だらけでした。危ないので走って脱出しました。
兵庫県では大変な災難で被害にあわれた方にはお見舞いもうしあげます。
いつになったら夏空に会えるのでしょうか?
・今日はシェーファー・コノソアールです。
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| 2009年8月9日(日) |
| 地震 |
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・結局、梅雨も明けずいつまでも続く天候不順にうんざりしますね。
今晩の地震はかなり激しかったですが、インク瓶など落ちて悲惨なことにならなければよいですが・・・。
今日はモンブランの252です。
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| 2009年8月8日(土) |
| 88 |
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・今日は8月8日で”88”です。”88”をモデル名にしているペンは結構ありますね。
モンブラン88ボールペン、アウロラ88万年筆。どちらかご用意できれば良かったのですが
間に合いませんでしたね。今日はモンブランの74です。
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| 2009年8月7日(金) |
| コンウェイ・スチュワートBOOK |
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・ペン・コレクターのバイブル”Fountain Pens”のランブロー氏がConway Stewart社に再編集を依頼されて
できた本があります。内容はイギリスブランドを中心に、アメリカンブランドを加えた内容になっており
写真も美しい上製本の本に仕上がっております。ご希望の方は税込+送料込みで\9,000でお譲りいたしますので
ご希望の方はご注文ください。
・カタログにペリカンを追加しました。
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| 2009年8月6日(木) |
| 内装のエキスパート |
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・銀座サロンが出来て丸2年になりますが、今日、久しぶりに内装工事を担当してもらった方にご来店いただいた。
お店のレイアウトは私が考えたが、限られた予算内で良く素敵な内装にまとめていただいたと思う。
ぎりぎりの更新ですがご勘弁を。。。明日からサロンは22日まで休眠いたします。
・カタログにシェーファーを追加しました。
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| 2009年8月5日(水) |
| ステンレス |
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・パーカーの創業者ケネス・パーカーが飛行機好きということで、その飛行機をイメージしたのがフライター。
”51”からオールステンレスの軸にはこの名前が使われている。
しかし、飛行機はたいていの場合”アルミニウム”製であるがなぜかステンレス製。
ステンレスは”Stain(汚れ)”と”Less(ない)”の合成語。汚れない、錆びないという意味。
今のCr-Ni系のステンレスを最初に発明したのはドイツの兵器メーカー”クルップ社”。防弾甲板用に開発した。
飛行機とは正反対の用途だがそんな材料が万年筆にも多く使われている。”クルップ社”は”ティッセン社”と合併して
”ティッセン・クルップ社”として今もステンレス鋼を作り続けている。
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| 2009年8月4日(火) |
| ドラゴンボール |
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・先日ご紹介した香苑さんの蒔絵万年筆の題材は”龍”にちなんでいるので、筆包みのはぜを
龍の持つ”玉”をモチーフにある宝石をプラチナの金具に装着して作り上げました。
龍が持っている"玉”は水晶か翡翠だと思ったのですが、宝石商のおばさんは
”作る人が決めればいいんじゃないですか?”と冷めたコメントだったのでちょっと残念でした。
・ペリカン万年筆1点を追加しました。
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| 2009年8月3日(月) |
| ボックス |
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・ヴィンテージ品の多くは元箱が失われてしまっている。箱には様々な情報が沁み込んでいる。
それは、当時のコマーシャルであったり、売られた国や地域、販売者や買った人、その日時であったりする。
特に今回カタログに追加したコンウェイ・スチュワートのディンキーは非常に洒落たペーパーボックスで
中のペンのデザインと合わせたり、形が変わっていたり見ているだけで楽しくなる。
こういう箱に入っていたから大事にされて70年以上も残されたのか、英国人のスタイルなのか・・・。
今でもこうして楽しめることに感謝したい。
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| 2009年8月2日(日) |
| ハンブルグ |
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・今、うちのスタッフがハンブルグ大学のサマースクールに行っている。
昨日着いたそうで今日は市内を散策しているらしい。
ハンブルグにはDr.Osman Suemerさんを始め、モンブランのコレクターが大勢いる。
彼に時々面倒みてくれとお願いしておいたので、たぶん左のようなコレクションを見ることができるだろう。
・コンウェイ・スチュワートを1点 カタログに追加しました。 |
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| 2009年8月1日(土) |
| オールドアイテム |
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・完売した商品のなかには、HP上の本文ではすでに削除されているのですが、
サーバーには残っており検索でヒットすることがあります。内容を”SOLD”にし忘れていたため
今日、ご注文をいただいてしまいご迷惑をかけてしまいました。深くお詫びいたします。
完売した商品は”SOLD"表示し更新しているつもりですが、時折し忘れている場合がございます。
基本的には”New Item”、”Vintage Pens"のコンテンツに掲載されていないものは販売終了となっておりますので
ご了承のほどよろしく願います。
・今日から8月。サロン営業は縮小しますが更新は毎日行う予定でおりますのでよろしくお願いいたします。
”News”の先月以前の内容はページを変えて閲覧できるようにいたしました。 |
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