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| 特徴 | アストリアは元モンブランのマネージャー”Mr.Igner"が設立した独立したブランドであったが、 1932年モンブランに買収され1936年までモンブランのサブブランドとして モンブランと同様の製品を多く製造、販売してきた。 そして今年、モンブランで30年以上開発部門に携わってきた ”Mr.Horst Max Schrag”がブランドの商標権を買い取り、 新たに、ハンドメイドペンのコンストラクターとして立ち上げた。 その、第一号モデルがこの”Astoria #1 2009”である。 氏はすべて、手造りにこだわった。 まず、ペン先は世界のほとんどの金ペンを作っているBOCK社製。 ここで、18金のBBのペンポイント溶着素材を作らせ、それを自社工房で磨きあげ、”Astoria”の 刻印を彫刻機にてハンドで入れ、FからBBに研ぎあげる。 ボディはドイツのエボナイトメーカーに特注で非常に濃いダークブラウンの素材をオーダーし、 キャップ、バレル、エンドキャップを旋盤で1つ1つハンドで削り出していく。 キャップトップはホワイトとブラックのアクリルをロゴの配置に合わせ接着。 円筒に削り出し、スライス。磨きあげて”Astoria"のロゴを作る。 クリップは1930年代からモンブラン・マイスターシュティックラインに適用されていた、 スネーククリップをロストワックス鋳造で925スターリングシルバーをキャスティングし磨きあげた。 その他、リング類、プッシュボタンのボタンまでスターリングシルバーで作る凝りよう。 箱も素晴らしい出来で、イタリアのメーカーにてウォールナット無垢材をくり抜いて 創り上げた非常に凝ったもの。素晴らしい木目を厳選して作られている。 すべてが手造りのため、微妙に細部が異なるのも1つの味わいであろう。 どんなに急いでも年間200本しか作れないため、なるべく早くオーダーされたい。 ストックが無くなった場合は約2カ月は待つことを覚悟しなければならない。 それくらい手をかけて造り上げられたハンドメイドペンである。 |
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| 製造年代 | 2009年モデル | ||
| ペン先 | 18k/F~BBまでオーダー可能/エボナイトペン芯 | ||
| 色(キャップ/胴軸) | ダークブラウン | ||
| 材質(キャップ/胴軸) | 特注エボナイト | ||
| 寸法 | 筆記状態:約142mm、首軸近傍:約170mm、首軸近傍:約13.5mm、CAP下端:約16mm | ||
| 重量(g) | 約23g | ||
| 吸入方式 | プッシュボタン式、吸入容量:約1.3cc | ||
| 付属品 | ウォールナット無垢削出ウッドボックス、ペーパーボックス | ||
| 価格 | \167,000(税込) 予約には予約金 \20,000を申し受けます | ||
| ▼ご注文▼ | |||
| Astoria #1 2009 |