| 特徴 |
モンブラン134Gマイスターシュティックの後期型。
第二次世界大戦中のナチスドイツによる金属統制に戦中のモデルは
ほとんどがスチールか、Pdニブであった。戦後になり、”Gold”を示す”G"を
モデルナンバーの末尾につけることが多くなった。
134などは一時134と変更生産されていたため、後期型には稀に
144などのニブが付くことがある。これも144のニブが付いており、
元々からか交換されたものかは不明である。
インクウィンドウはセミロングでキャップ、ボディはセルロイド製。
クリップはヘビ型クリップで全体として非常に良い状態。
ペンはOBでふわりとした柔らかさ。 |