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| 特徴 |
モンブラン136マイスターシュティック。
戦前から戦後にかけた時期のロングウインドウバージョン。
キャップ、胴軸はセルロイドで、天ビスと尻軸はエボナイト。
ペン先は戦前のマイスターシュティックラインの大きさに応じて
作られた235(250、245に次ぐ大きさ)の刻印のあるオリジナルニブ(刻印はペン先をはずさないと見えません)。
尻軸のBの刻印に一致するやや柔らかめのペン先がつく。
ロングインクウインドウのためスケルトンのようにインクの残量がよく見える。
また容量も2,6ccとたっぷり入る、ピストンが2段に伸び縮みするテレスコピックピストンフィラー。
状態は天ビスと尻軸に使用されているエボナイトの焼けが見られる以外は大変良好。 |
| コンディション |
C(Excellent) |
| 製造年代 |
1937-48年 |
| ペン先 |
14c/B |
| ペン先の硬さ |
極柔らか<柔らか<やや柔らか<やや硬め<硬め<極硬め しなり具合の当店の主観的評価 |
| 色(キャップ/胴軸) |
ブラック |
| 材質(キャップ/胴軸) |
セルロイド(天ビス、尻軸はエボナイト) |
| 寸法 |
クローズ:約128mm、筆記状態:約153mm、首軸ネジ近傍:約12mm、CAP下端:約14mm |
| 重量(g) |
約20g |
| 吸入方式 |
テレスコピックピストンフィラー |
| インク容量(参考値) |
約2,6cc (メスシリンダー計測による) |
| 付属品 |
なし |
| 価格 |
販売終了 |
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