| 特徴 |
1950年代のモンブラン・マイスターシュティック・144。
カラーはペールグリーンと呼ばれる”第4のカラー”。
1950年代の14xマイスターシュティックラインには、もっともポピュラーな
ブラックと数の少ないグリーン縞、グレー縞があるが、実はもう一色別のカラーがある。
”ペールグリーン”(Pale Green)=”薄緑色”。
ほとんどの個体が最初期型に見られることから、生産当初に試作的に作られたものでは
ないかと思われ数が非常に少ない。一見、退色したようであるがそうではない。
ストライプ模様に準ずる希少なものです。
最初期型はキャップトップとクリップに出っ張りがかみ合うデザインで、
ペン芯はフラットタイプ、ペン先の”M”刻印の周りのギャザリング(斜線)のあるペン先などです。
吸入はテレスコピックピストン吸入式でコルクシールが付きます。
ペン先はFでやや柔らかめ。 |