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| 特徴 |
戦前のセカンドラインである234-1/2はマイスターシュティック同様、
テレスコピックフィラーが装着されている。インク容量もたっぷり。
キャップが長く、50:50に近いバランスであるが不思議と違和感がない。
キャップには”STOFFAAS”とあるが、これはモンブランが営業店舗を持っていなかった頃の
総代理店で非常に深い関係にある会社で由緒正しいロゴ。
ドイツ各都市にこのお店があり、ライプツィヒなどにはまだその石造りのロゴが残っている。
日本でいう”丸善”、”伊東屋”のような感じでしょうか。
この会社のおかげでモンブランは大きく成長できた。
全体として非常に良いコンディションです。
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| コンディション |
D(Very Good) |
| 製造年代 |
1936-41年 |
| ペン先 |
14c/M |
| ペン先の硬さ |
極柔らか<柔らか<やや柔らか<やや硬め<硬め<極硬め しなり具合の当店の主観的評価 |
| 色(キャップ/胴軸) |
ブラック |
| 材質(キャップ/胴軸) |
セルロイド |
| 寸法 |
クローズ:約127mm、筆記状態:約147mm、首軸ネジ近傍:約11mm、CAP下端:約13mm |
| 重量(g) |
約20g |
| 吸入方式 |
テレスコピックピストンフィラー |
| インク容量(参考値) |
約2,2cc (メスシリンダー計測による) |
| 付属品 |
なし |
| 価格 |
SOLD |
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