| 特徴 |
1970年代~89年まで販売されたモンブラン、レオナルド ボールペン。
ダヴィンチのウィトゥルウィウス的人体図からきた軸の形は手にフィットして持ちやすい。
1460年頃にダヴィンチのノートに書かれていた『ウィトゥルウィウス的人体図』は、
古代ローマの建築家のウィトゥルウィウスの「建築論」にある
「人体は円と正方形に内接する」という記述を表現したもの。
この図はダヴィンチの書いた中でも最も引用されるものの一つであり、
イタリアの1,00ユーロ硬貨などにも用いられている。
芯は現行のモンブランのボールペン芯が使用可能。
芯の交換は背面にあるノッチを細いもので押し、ロックをはずして引き揚げて分解する。
状態はわずかな小傷がある程度で良好。
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