| 特徴 |
イタリア万年筆メーカー、オマスのセルロイドコレクション、サフランブルー。
1年以上寝かせたセルロイドの原料を1本1本削りだして作られた逸品。
サフランはアヤメ科の多年草で、
紀元前からヨーロッパではめしべが香料・染料として使用されていた。
古代ギリシアではサフランは珍重され、王族だけが使用できたロイヤルカラーとしても知られている。
そのサフランの高級イメージがセルロイドにしっかり起用され大変美しい色合いとなっている。
サフランブルーの他に、パールグリーン、アルコグリーン、アルコ、ラ・ロイヤルなどがあった。
ペン先は硬めだが穂先が長くしなりがある。
。当時の定価は¥126,000。
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