Omas Celluloide Collection Safran Blue #3551

 
image01 image02 image03 image04 image05 image06 image07 image08 image09 image10
特徴 イタリア万年筆メーカー、オマスのセルロイドコレクション、サフランブルー。
1年以上寝かせたセルロイドの原料を1本1本削りだして作られた逸品。
サフランはアヤメ科の多年草で、
紀元前からヨーロッパではめしべが香料・染料として使用されていた。
古代ギリシアではサフランは珍重され、王族だけが使用できたロイヤルカラーとしても知られている。
そのサフランの高級イメージがセルロイドにしっかり起用され大変美しい色合いとなっている。
サフランブルーの他に、パールグリーン、アルコグリーン、アルコ、ラ・ロイヤルなどがあった。
ペン先は硬めだが穂先が長くしなりがある。
。当時の定価は¥126,000。
コンディション A(Mint)
製造年代 1998年
ペン先 18k/M
ペン先の硬さ 極柔らか<柔らか<やや柔らか<やや硬め<硬め<極硬め しなり具合の当店の主観的評価
(キャップ/胴軸) サフランゴールド&ブルーマーブル
材質(キャップ/胴軸) セルロイド
寸法 クローズ:約143mm、筆記状態:約176mm、首軸ネジ近傍:約12mm、CAP下端:約15mm
重量(g) 約16g
吸入方式 ピストンフィラー
インク容量(参考値) 約1.2cc (メスシリンダー計測による)
付属品 箱、保証書
価格 SOLD        
▼ご注文▼
 Back