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| 特徴 |
1950年代のシェーファー スノーケル。
1950年代、ボールペンの台頭により万年筆の売上が低下してきた中で、
シェーファーが開発した新たな吸入方式、スノーケル式。
尻軸を回すと細い金属の棒がペン芯から出てきて、
インクをペン先につけて汚すことなく吸入できるというもの。
吸入が楽しくなる万年筆が書く道具であることを実感させる一本である。
色は濃いめのバーガンディレッド。
細身の軸に金張りのキャップバンドがつく。
状態は良好で、ペン先は硬めだがフローはよく速記にも向いている。 |
| コンディション |
D(Very Good) |
| 製造年代 |
1952年頃 |
| ペン先 |
14k/M |
| ペン先の硬さ |
極柔らか<柔らか<やや柔らか<やや硬め<硬め<極硬め しなり具合の当店の主観的評価 |
| 色(キャップ/胴軸) |
レッド |
| 材質(キャップ/胴軸) |
セルロイド |
| 寸法 |
クローズ:約143mm、筆記状態:約162mm、首軸ネジ近傍:約10mm、CAP下端:約11,5mm |
| 重量(g) |
約13g |
| 吸入方式 |
スノーケル式 |
| インク容量(参考値) |
約0,8cc (メスシリンダー計測による) |
| 付属品 |
なし |
| 価格 |
SOLD |
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