Soennecken 222 Extra Black #3540

 
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特徴 1960年代で消滅してしまった、”Soennecken”(スェーネケンとかゾネッケンと読む)の
1950年代のセカンドライン、”222”シリーズのオーバーサイズ”Extra"。
ブラックはオーソドックスながら、インクウィンドウが222シリーズのアイデンティティである
キューブを小さなブロック状に整列させたインクウィンドウ模様を作っている。
この時期のスェーネケンは凝ったセルロイドを多く作っていた。
吸入メカニズムも凝っていて、一度ノブを引き上げないとノブが回せない、
ロック機構が備えられている。吸入の終わりと同時に内部に仕込まれた
ばねが金具を押して”カチッ”とクリック音で吸入の終わりを告げる。
吸入機構、ペン先は最高ラインの”111”シリーズと共通。ペンシルは22とマッチングする。
ペン先はこのシリーズとしてはやや柔らかめの極太字!ペンのしなり感は素晴らしい感触。
キャップリングが構造的に凹みやすくこの個体も数か所凹みがあるほかは非常に良い状態。
その関係でランクは”Good”だが、それを除けば”Excellent”クラス。
コンディション D(Good)
製造年代 1952年頃
ペン先 14k/BB
ペン先の硬さ 極柔らか<柔らか<やや柔らか<やや硬め<硬め<極硬め しなり具合の当店の主観的評価
(キャップ/胴軸) ブラック
材質(キャップ/胴軸) セルロイド
寸法 クローズ:約129mm、筆記状態:約149mm、首軸ネジ近傍:約11mm、CAP下端:約13mm
重量(g) 約23g
吸入方式 ピストンフィラー
インク容量(参考値) 約1.2cc (メスシリンダー計測による)
付属品 なし
価格 SOLD      
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