Soennecken 222 Superior Green Lizard #3477

 
image01 image02 image03 image04 image05 image06 image07 image08 image09 image10
特徴 1960年代で消滅してしまった、”Soennecken”(スェーネケンとかゾネッケンと読む)の
1950年代のセカンドライン、”222”シリーズのミディアムサイズ”Superior"。
セルロイドを小さなブロック状に整列させリザード模様を作っている。
この時期のスェーネケンは凝ったセルロイドを多く作っていた。
吸入メカニズムも凝っていて、一度ノブを引き上げないとノブが回せない、
ロック機構が備えられている。吸入の終わりと同時に内部に仕込まれた
ばねが金具を押して”カチッ”とクリック音で吸入の終わりを告げる。
吸入機構、ペン先は最高ラインの”111”シリーズと共通。
ペン先はこのシリーズとしてはやや硬め。だが硬すぎるということはない。
コンディション C(Excellent)
製造年代 1950年頃
ペン先 14k/EF
ペン先の硬さ 極柔らか<柔らか<やや柔らか<やや硬め<硬め<極硬め しなり具合の当店の主観的評価
(キャップ/胴軸) グリーンリザード
材質(キャップ/胴軸) セルロイド
寸法 クローズ:約124mm、筆記状態:約142mm、首軸ネジ近傍:約11mm、CAP下端:約13mm
重量(g) 約22g
吸入方式 ピストンフィラー
インク容量(参考値) 約1.1cc (メスシリンダー計測による)
付属品 なし
価格 SOLD      
▼ご注文▼
 Back