Waterman 52-1/2 Red ripple LF #3561-57

 
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特徴 1920年代のウォーターマン 52 1/2、レッドリップル。
通常の”52”より約1mmほど細い軸。ハーフサイズを示す”1/2”。”V"が付くと短いモデルとなる。
朱と黒のエボナイトのマーブル模様を巧みに制御し、さざ波(リップル)模様を作りだした。
同社はこれを得意とし、グリーンとイエロー、ピンクとイエロー、ブラックとオリーブなど
多色化を展開し、当時流行り出したセルロイドに対抗した。今やこの模様を再現することは困難。
非常に柔らかでスタブ調の平たいペン。カリグラフィックな文字が筆圧を加減することで自在に描ける。
ペン先に傷、クリップに金張りの剥がれがある。また、当時の贈り物を示す刻印がある。
天冠に金張りのキャップがつくのは特注品か珍しい。
コンディション E(Good)
製造年代 1920年頃
ペン先 14k/M (Stub)
ペン先の硬さ 極柔らか<柔らか<やや柔らか<やや硬め<硬め<極硬め しなり具合の当店の主観的評価
(キャップ/胴軸) レッド&ブラック リップル
材質(キャップ/胴軸)
寸法 クローズ:約133mm、筆記状態:約168mm、首軸ネジ近傍:約9mm、CAP下端:約11mm
重量(g) 約13g
吸入方式 レバーフィラー
インク容量(参考値) 約0.9cc (メスシリンダー計測による)
付属品 なし
価格 \22,000(税込)        
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