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| 特徴 |
1920年代のウォーターマン 52 1/2、レッドリップル。
通常の”52”より約1mmほど細い軸。ハーフサイズを示す”1/2”。”V"が付くと短いモデルとなる。
朱と黒のエボナイトのマーブル模様を巧みに制御し、さざ波(リップル)模様を作りだした。
同社はこれを得意とし、グリーンとイエロー、ピンクとイエロー、ブラックとオリーブなど
多色化を展開し、当時流行り出したセルロイドに対抗した。今やこの模様を再現することは困難。
非常に柔らかでスタブ調の平たいペン。カリグラフィックな文字が筆圧を加減することで自在に描ける。
ペン先に傷、クリップに金張りの剥がれがある。また、当時の贈り物を示す刻印がある。
天冠に金張りのキャップがつくのは特注品か珍しい。
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| コンディション |
E(Good) |
| 製造年代 |
1920年頃 |
| ペン先 |
14k/M (Stub) |
| ペン先の硬さ |
極柔らか<柔らか<やや柔らか<やや硬め<硬め<極硬め しなり具合の当店の主観的評価 |
| 色(キャップ/胴軸) |
レッド&ブラック リップル |
| 材質(キャップ/胴軸) |
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| 寸法 |
クローズ:約133mm、筆記状態:約168mm、首軸ネジ近傍:約9mm、CAP下端:約11mm |
| 重量(g) |
約13g |
| 吸入方式 |
レバーフィラー |
| インク容量(参考値) |
約0.9cc (メスシリンダー計測による) |
| 付属品 |
なし |
| 価格 |
\22,000(税込) |
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